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奄美大島カヤック&フィッシングトリップ

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連載しているアウトドア雑誌のロケで、奄美大島に行って来ました。
島が好きで、これまで沖縄本島はもちろん、石垣島、西表島、宮古島。
その他、屋久島、八丈島、と釣り竿を片手に訪れてきました。

結論から申し上げます。
奄美大島、最高でした。

理由は、
美しい珊瑚とスーパーブルーの海。
圧倒的な存在感と深い森。
豊富な飲料水と、海の魚がとんでもなく美味い。

そしてなにより、
島に暮らす人が温かくて人間的で、素晴らしかったです。

人間こそが最大の資産、という真理を改めて再確認。

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この詳細は、今月末発刊の「フィールドライフ」に掲載します。


ニュージーランドの海の上より

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ニュージーランドの湖畔にある我が家から、車で約1時間ほどいくと、
そこには「豊穣の海」があります。
その海沿いのキャンプ場に、2年前の移住直後から4ヶ月暮らした
トレーラーハウスを停めっぱなしにして、今は小さな小さなセカンドハウス
として活用しています。

とにかく僕は「水ぎわ」が大好き。
週に1回ほどその海に訪れ、のんびりしたり、泳いだり、
ボートを出したりするのです。

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海の上では、太陽の周りのリング状の虹がでる現象に遭遇。
1時間ほどで消えてしまいました。

太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象。
ハロ(halo)または、日暈(ひがさ)というらしいです。

海の魚はとても引きが強く、時々、海の中に引きずり込まれそうになります。

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釣れた魚は、キングフィッシュ(ヒラマサ)、カウアイ(マルスズキに近い種)の2種。
オーブンでのハーブ焼きが最高です。


ニュージーランドから!

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いまニュージーランドの、あるビーチフロントのキャンプ場にいます。
ここに、昔暮らしていたキャラバン(トレーラーハウス)を停めっぱなしにしているので、週一回くらいのペースで訪れます。
キャンプ場内全域、WiFiが飛び交っているので仕事にも支障なし。
スイムも、ラン&ウォークも、思いたったらすぐできる環境なのでトレーニングにも最適。

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普段はケータイ圏外、水道も来ておらず、周りは原生林というワイルドな湖畔で半自給自足の暮らしをしています。

自己紹介代りに、「オルタナS」に掲載されたばかりのロングインタビューのリンクしておきます。ぜひ。
http://alternas.jp/uncategorized/2012/01/13969.html

リルログシーズン4、いよいよスタート。
宜しくお願いします。


#06|ニッポン|八ヶ岳全山縦走・後編

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シーズン3もよろしくお願いします。

冬のNew Zealandから、残暑が残るTokyoへ戻ってきました。

八ヶ岳全山19峰を踏破したマウンテントリップ。

後編スタート。



(現在発売中の、アウトドア雑誌「TRAMPIN’」の表紙&巻頭に登場し、このトリップの詳細ルポを掲載していますので、そちらもぜひご覧ください)


#05|ニュージーランド|湖を照らす満月

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ニュージーランドの自宅は、先住の民マオリの聖地とされる湖の畔にあります。

携帯圏外、飲料水は湖水、でもなぜかブロードバンドはきているという不思議な場所。

そんな湖畔から、昨日の満月の写真を一枚。


#04|ニッポン|八ヶ岳全山縦走・前編

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真夏の東京から、真冬のニュージーランドに戻ってきた。

山・森・海と。今回も日本の自然をたっぷり堪能。

僕のライフワークは、日本とニュージーランド、両方の大自然を遊びつくすこと。

そんな忘れられないニッポンの山旅をひとつを紹介したい。

19峰の山々を、4日間かけて踏破するマウンテントリップ「八ヶ岳全山縦走」。

テントと食料を背負い、ニッポンが世界に誇る雲上のロングトレイルを歩いた。

距離約40km。標高差約4500m。

前編スタート。


#03|ニュージーランド|世界一美しい散歩道

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ニュージーランドには「世界一美しい散歩道」と呼ばれるロングトレイルがある。

その名を「Milford Track」といい、

おそらく世界で最も有名なトレッキングコース(全長53km|3泊4日)。

でも、そこがフライフィッシングの聖地であることはあまり知られていない。



[▲猛烈なファイトのあとやっとギブアップしてくれた全長63cmのニジマス]



[▲1泊目の山小屋Clinton Hutに持ち帰りササッとさばく]



[▲野生のニジマスの身は引き締まっていてピンク。まるでサーモン]



[▲アルミホイルに身をのせ5種類のハーブ+ゆず胡椒をたっぷり]



[▲アルミホイルでフタをして山小屋の暖炉に10分ほど置くと]



[▲超美味なニジマスのハーブ焼きが完成]

世界中から集まった腹ぺこハイカーたちは大喜び。

5分も経たないうちに完食。