think simple
「取捨選択」「二者択一」に価値観を見出すのはなかなかに難しい作業です。人は選択肢が多ければ多いほど安心するし、ひとつの方向性を示されることに対して潜在的な抵抗感を持っている。曖昧な結論を好む日本人気質もあるかと思いますが、それが妥当か強引かの境界線は常に微妙なものなので。
というわけで今日はnobiさん監修・解説のこの本を読んでみます。
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』【動画】

バックネットのある階段


いいなあ。野球とワンポイントの黒という大好きなもの二大要素を感じます。どうしてもここにオールド・ヒッコリーの黒バットを置きたい..笑。
[ via HOUSING RAZGLEDI PEROVO ]

ジャスティン・ティンバーレイクの家具ブランド
歌はもちろん、ダンスは超がつくほど一流、そしてギターも弾けたりとミュージシャンとしてのスペックが破格なだけになんだかもったい気もするのですが、今や俳優として着々とその地位を固めつつあるジャスティン。なんでもできちゃうある意味やなヤロー(笑)が今度は家具や雑貨などホーム・アイテムのプロデュースしました。ブランド名は「HomeMint」。彼らしい清潔さ繊細さがうまく表現されていて好感が持てます。発売は5月。公式サイトでさっそく登録しました。
[ via rooomie 「ジャスティン・ティンバーレイクがホームグッズ・ブランドをプロデュース」]

ローゼズ復活祭、チケットキタ━(゚∀゚)━

The Stone Roses復活祭 @ Manchesterのチケットきたぁーーーーーー
6月29日、歴史上最も偉大なロックバンドが蘇るのです。イギリスに行かねば..。
「ストーン・ローゼズがまた活動を始めるって、こんなに嬉しいのは自分の子供たちが生まれて以来のことだよ……LG」(リアム・ギャラガー/BEADY EYE、ex.OASIS )
「ザ・ストーン・ローゼズの再結成はレッド・ツェッペリン再結成より大事件だよ。純粋に今日まで本当にありえなかったという意味で」(マーク・ロンソン)
「音楽はローゼズを必要としている」「今日はこれからスタジオにこもってビギー・スモールズ(ノトーリアスB.I.G.)とザ・ストーン・ローゼズのみをかけてささやかな自分用のパーティを開くつもり」(ジョン・マックルーア/THE REVEREND AND THE MAKERS〜再結成の発表によせて)
「彼らの復帰をみんな祝う準備ができている。俺らはみんなマンチェスターの黄金期を祝いたいからね」(ピーター・フック/ex. NEW ORDER)
「自分の葬式にかける曲はローゼズの“I Am The Resurrection (僕の復活)”と決めています。そして曲後半の盛り上がるパートで棺桶からよみがえる..w」(KAZUMI ODA)
これ以外にチケット3枚あるんだよなあ..。

AIR PLANTS MAFIA
「エアプランツとは、米国南部から南米にかけて広く分布しているパイナップル科チランジア属の植物の総称で、アナナスなどの仲間であります。
通常の植物は、土から養分・水分を吸い上げて成長をしますが、このエアプランツは、土に植えなくても株表面から空気中の水分を吸収して成長します。その為、エアプランツ(Air Plants = 空気植物・空中植物)と呼ばれています。
空気中の水分を吸収して成長する為、土は全く不要です。肥料も不要。机の上に転がしておくだけでも生きていける不思議で健気な植物です」
土に埋める必要がないので、吊るしたり、ディスプレイしたりと、いろいろアレンジが可能なエアプランツにハマっています。説明書などではミスティング(霧吹き)だけで大丈夫とのことなのですが、ちょっとほっておくと枯れてしまうとの声が周囲に多く、小型霧吹きの常備と二週間に一度のソーキング(水に浸ける)は欠かせません。ちなみに水分を吸収するための気孔は昼閉じて、夜開きます。そのためメンテはもっぱら夜の作業になるんですが、仕事おわりにこの奇妙な形状の植物をこそこそケアしていると、これまた怪しい気分になってなぜか落ち着きます。


[ via エアプランツを飾って楽しむ ]










